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KAIZEN(5S+QC)

【改善事例】飛沫防止パネルを小集団活動で設置しました

新型コロナ対策としてリモートワークを取り入れたいのですが、当社にとっては非常に難しい課題です。オペレータが自宅にフライス盤等の機械を持ち込んで加工することは不可能ですし、受発注業務や製品の運搬も出社しないとできません。全社員が当社敷地内にいるという前提で感染予防対策を進めなければなりません。

新型コロナ対策の1つとして、濃厚接触者の数を限りなく少なくすることも重要な手立てです。最も三密になる場所は、当社の場合、事務所となります。この部屋では、相向かいで仕事をせざるを得ない部門がありました。4月に地元のホームセンターでプラスチック製のボードを購入し、衝立(飛沫防止パネル)として設置しました。

しかしながら横に並んで仕事をする社員に対しては、衝立のようなものを用意できずにおりました。購入すると、かなりの金額が発生することが分かり、二の足を踏んでおりました。9月のある日、会議室に衝立(アクリル製のパーティション)が設置されました。また事務所で横並びで仕事をしている社員に対して、このアクリル製のパーティションが設置されました。これがグループ活動(小集団の改善活動)であったことが社内会議で報告され、合点が行きました。加工の一部は取引先に依頼をしたようですが、良いものができました。

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