ご挨拶

創業時の苦労を忘れない

お客様への感謝の気持ち

社名のシュタール「Stahl」は、ドイツ語で「鋼」という意味。最後までやり抜くタフさ、失敗を恐れない行動力、新しいことに取り組むチャレンジ精神、それはシュタールスピリッツそのものです。

令和元年6月、当社は第22期へと突入します。「社歴が浅い」ということを分析してみました。最大の強みは、「創業時の苦労を語れる者が多く会社に残っている。」ということだと思います。なぜ苦労してまで会社を興したのか、今までなかった会社がなぜ生まれたのか、将にそこが会社理念だと思います。

一つは、「自分だったらこうやる」精神です。こんなやり方に変えられないか?こんな設計はどうか? 工場のレイアウトや発注する製造設備の仕様まで、当社仕様は何かと考えます。もちろん他社の真似をするもの、主体的な真似であれば推奨します。

もう一つが「お客様への感謝の心」です。ビジネスですのでお金が物を言います。しかし担当者とは、生身の人間同士のお付き合いです。創業時、土日しか仕事をいただけなかったことを思い出せば、平日に注文書を送っていただけることさえ幸せであります。とことん供給責任を果たすことに拘ることで、お客様からの要望に応えて来ました。これからもお客様からの「ありがとう」を大事にして参ります。

代表取締役社長 林 直也

柔軟な発想とフレキシブルな生産対応ができる工場づくり

世の中の多様化に伴い、フレキシブルな対応が求められます。
この対応に応えるべく、社員一人一人が自ら考え、行動をする環境が不可欠です。
近年注力してきた従業員主体の改善活動から、創造性と改善の成果が得られました。
この実績を日々の業務に反映させ、フレキシブルな対応に挑戦すべく精進して参ります。

製造部(工場長) 新井弘美

「三方よし」の精神で、これからもお客様に育てていただける企業であり続けたい

日々変化するお客様からのニーズへお応えするべく、仕入、協力会社様の力をお借りし社員一同「後工程はお客様」を合言葉に活動しております。
お客様から「困った」と言われることが我々のチャレンジの始まりとなります。今までの固定観念に捉われず、何事にも「まずはチャレンジ」し、これからも品質向上、納期対応に全力で取り組み、「鋼材と言えばシュタール」と真っ先に頭に浮かんで頂けるよう励みます。無駄を省き「スピード」を重視しつつも「時間を掛けるべきところはしっかりと掛ける」当社スタイルを確立致します。
本社工場とフィリピン工場の両輪で当社製品がお客様を通じ、日本国内に留まらず世界へ羽ばたく様に挑戦し続けていきたいと思います。お客様に満足して頂ける製品、サービスをこれからも追い求めていき、皆様と飛躍出来ますように努力して参ります。
当社へご興味をお持ちくださいました方々からのご連絡もお待ちしております。

営業部 部長 竹内 直哉

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