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活動報告

諏訪湖マラソンを通して諏訪湖の未来を考えます

会社として取り組み始めた諏訪湖マラソンへの参加ですが、今年で2回目となります。今年の参加者は

ランナー11名

応援と給水27名

の予定です。給水場所はENEOS湊給油所をお願いしました。昨年は応援で参加していた技能実習生の何名かが、今年はランナーでエントリーしています。自分で稼いだ大事なお金をこの大会に使うということは、それだけ魅力的な大会・行事であるのだろうと推察します。

ところで長野日報社から取材を受けましたので、その記事をご紹介します。

先ずは練習風景。基本的には土曜日の午前6時、諏訪湖マラソンのスタートとゴールになります「ヨットハーバー」に集合して、個人個人のペースで各々の目標距離を走ります。ジョギングロードには1Kmごとに看板が設置してあるので、距離測定が容易です。ランナーだけではなく、「今年はエントリーしなかったが、来年こそは走るぞ。」という人が参加されたり、湖畔端のウォーキングを楽しんで帰られる方もいらっしゃいます。諏訪湖マラソンの本番が近づくにしたがって、だんだんと気温が下がって来ました。今は「寒い!」があいさつ言葉になっています。

次は応援部隊。給水所は、井口エネルギー株式会社のご厚意により岡谷湊SSをお借りして設置します。諏訪湖の出口であります釜口水門から中央道に沿って走り続けると、ハーフマラソンのコースは石舟渡の交差点を左に曲がります。ゴールまであと4Km位の地点でしょうか?その手前、道路の右側になりますが、当社の応援部隊が陣取ります。小旗を振って応援すると共に、私設給水所としての機能も果たします。


諏訪湖の風景は刻々と変わります。全体練習を始めた頃はまだ夏の暑さが残っておりました。諏訪湖に去年より水草の生える範囲が広がったような気がしました。諏訪湖の風景や山々の姿を眺めながら走りました。久しぶりにジョギングロードを走ってみますと、諏訪市でサイクリングロードの建設が始まって、一部ジョギングロードが付け替えになる様子が確認できました。また岡谷市では横河川の河口付近で一般自動車道の付け替え工事を終え、自動車とジョギングを楽しむ人たちとの完全分離が進んでいました。隣の赤砂崎では、下諏訪町の防災公園事業が着々と進んでおりました。現在はボートの漕艇庫付近で工事が行われています。

会社では隔週の水曜日を「環境美化の日」と定め、始業前に工場周辺の草取りやゴミ拾いをしました。敷地の境には、田んぼに水を引くための用水が走っているので、そこにプラスチックごみが落ちていないかを意識して活動しました。道端に飲みかけのジュースを捨てて行かれたこともあります。ペットボトルが用水路の中で粉々になる姿を想像してしまいました。「形のあるうちに拾って除去」すれば簡単、でもPETという資源をなぜリサイクルに回してくれないのだろうかと、憤りにも似た気持ちも湧きます。

諏訪湖マラソンを通し、地域の環境について考える機会にしようと考えております。それでは諏訪湖マラソンでお会いしましょう。

 

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