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ブログ15 ハイキング in 日向山
総務課の伊藤です。
今年も残すところあとわずかとなりました。
新型コロナウイルス、オミクロン株や第6波などまだまだ心配されていますが、なんとか日本では感染者が減少したままで収まっています。
行動制限が緩和されたものの、当社では忘年会は昨年同様中止にしました。
そんな中、11月に少人数でハイキングに行きました。
隣の山梨県北杜市の日向山に登りました。
標高約1660メートルの日向山は、気軽に誰でもハイキングを楽しめると人気のようです。
(本当かな?)
毎年技能実習生を連れて花見、海水浴、地域の祭りへ参加をしていましたが、新型コロナウイルスの影響で昨年の4月からすべて中止しています。
全国的に減少傾向にあり、長野県も連続して感染者なしとなっていました。
大人数でのイベントはまだ難しいが、少人数で何か出来ないかと。
登山好きな社員もいることで、今回のハイキングを計画しました。
社長始め、社員5名と技能実習生6名で参加しました。
私自身ももうすぐ40歳ですが、日頃からバスケットボールやランニングなどで鍛えられている為、ハイキングなんて余裕と思っていました。
朝7時に会社に集合して車2台で出発。諏訪市から北杜市まで下道で約50分。
日向山駐車場に到着し、登る前に集合写真。
技能実習生もテンションが上がっていました。
駐車場から歩くこと10分ほどでハイキングコース入口に到着。
そしてここから地獄の始まりでした。
さっそく急な傾斜に見事騙されました。
登り始めて10分もしないうちに参加したことを後悔しました。(これを2時間もかけて登るのか?と…)
私のハイキングのイメージとは、楽しく自然を感じながら途中おむすびを食べながら歩く。
サザエさんの歌にもあるように「今日は楽しい、ハ~イキ~ングゥ~♪」とも歌っていたのにこれは完全に話が違う!と思わず口に出してしまいした。
技能実習生らもさっそく応えていたようで、自分だけじゃないと安心したのもつかの間、気がつけば彼らはどんどん登っていきました!
あっという間に私の視界から消え、あの最初のバテバテはなんだったんだと。
それでもハイキング初心者は私だけでなく、最近二十歳になったばかりの営業アシスタントの子もいたことがまだ救いでした。
しかし、彼女は最近までティーンエージャー!若いだけあってバテるのは早かったが、回復するのも早かった。
後半は軽々登っていました。最終的に一番足を引っ張っていたのが私でした。
入国してまだ1年も経ってない技能実習生に「ITO-SAN OJISAN DESUNE」と笑いながら言われ、(そんな言葉いつ覚えたんだ?)と思いながらもあまりにもヘトヘトで突っ込むほどの気力はありませんでした。
暇さえあれば山を登る上級者の岬さんに「あともう少しですよ~」と何度も何度も騙されながら登りました。
ちょっとずつ景色も変わり「あと少しですよ~♪」の騙し言葉がやっと励まし言葉に聞こえ、頂上へ!!
そこはまさに天空のビーチ!!
絶景に感動しつつも私の頭の中はすでに下山のことと、帰りの運転のことでいっぱいでした。
そんなことを気にもしていないではしゃぐ技能実習生と営業アシスタント達。
でもここ1年以上何もしてあげられていないので素直に嬉しく感じました。