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改善研修会 第3部で当社改善事例を発表しました

NPO諏訪圏ものづくり推進機構主催の改善研修会が、2020年2月19日(水)に諏訪市文化センターで開催されました。
第1部 基調講演 (株式会社ハイライト)
第2部 活動推進の事例発表 (アスリートFA株式会社)
第3部 問題解決事例の発表 (シントク株式会社、株式会社イズミ、株式会社ミクロン精工、株式会社ダイヤ精機製作所、株式会社高島計器、株式会社シュタール、以上6社)
第4部 信州ものづくり革新スクール活動発表 (第3期生)

当社は第3部の一番最後に登場、発表テーマは
   鋼材発注業務の標準化
でした。当社が改善活動で進めて来た内容の発表です。営業、切断、生産管理の3グループが登場します。当社にとっては改善活動のほんの一部分の紹介でしたが、
仕事の手順を決める = 仕事の5S
というように取り組めたのではないかと思いました。

10分間の発表の後、5分間のQ&Aがありました。会場から「常時在庫品リストの見直し方法」について質問がありました。回答は
営業と生産管理とで見直し会議を半年ごとに開催し、常時在庫品リストを見直す。
でしたが、この見直し会議へのインプット情報に次の2つがあることに気づきました。
① 出荷実績あるいは受注実績から出筋の材質を知る。
② お客様を訪問し、注文書としては顕在化していないものの、「こういう材料が本当はほしいのだが。」という潜在的需要を知る。

当社が在庫として持っていないことを知っていたら、お客様は問い合わせもして来ません。
お客様のニーズを知らずに品揃えして注文を待っていても、注文は来ない
という当たり前のことを改めて認識する機械となりました。当社は「お客様第一主義」を掲げていますが、このような発表の機会を通してその意味がまた少しわかったような気がしました。

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